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2013.01.14 (Mon)

そっくとヘルニア

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2013年を迎えた日の初日の出は、雲におおわれていました。

大晦日から私の実家に行き、元旦に古希を迎えた父のお祝いをしました。
その後、そっくパパの実家に行き、退院したばかりの義母の快気祝いをかねて
皆でドンちゃん騒ぎをしました。
その結果、私の体のあちこちに余分なあれこれがくっつくはめに(笑)。

分かっていても毎年やってしまいます。
師走の忙しさから解放された後の、この上ない幸せなひと時ですもの。
家族みんなが、笑顔でお正月を迎えられたことに、とても感謝しています。


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さて、そんな優雅でぐうたらなお正月休みが終り、日常生活に戻りかけた頃、
突然その日はやってきました。

タイトルにもある様に、そっくがヘルニアを発症してしまったのです。



写真は全てヘルニア発症前に撮ったものです。
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前日までいつもと変わらず、あんなに元気に走り回っていたそっく。
発覚したのは休み明けの朝でした。

いつも2階の寝室の私の布団で一緒に寝ているそっく。
最初は私の腕まくらか、布団にもぐって足元で眠りにつきますが、
朝方になると必ず私の隣りで私の枕に頭を乗せて並んで寝ています。
それがその日はありませんでした。
冷たい体をブルブル震わせながら、私の足元の布団の上で丸くなっていました。

ぶるぶる震えているのは寒さからだと思い、いつも通りそっくを抱っこして
1階に下り、ストーブとこたつをつけてそっくをそっくのベッドにおろしました。

その時にいつもと様子が違うことに気がついたのです。

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発症発覚時の様子は次の通りです。

・ブルブル体全体が震える(小刻みにずっと)
・体全体が緊張しているかのように硬直している(特に首の辺り)
・全く動かない(食事もしないし、排泄もしない)
・抱っこを嫌がる(抱っこすると振るえと硬直が増す)
・話しかけても無反応(無表情でたまに目だけ動かす)


いつもは朝起きて水を飲んだり、おしっこをしたり、私の後をついて回ったり
していたのに、本当に全く動かないんです。
前日までは普通に散歩もしていたし、食事もしていたのに、何に対しても興味を示しません。
私やそっくパパが話しかけても、いつもだったら顔を上げて首をかしげたり、
しっぽを振るのですが、耳が下がったまま怯えた表情をするだけで何も反応を示さないのです。
この様子は寒いからだけじゃない、一目見て分かりました。

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そっくパパが出勤後、様子をうかがいながら自分の身支度をしていましたが、
全く排泄をしようとしない、ベッドから動けなくなってしまったそっくを見ていられず、
かかりつけの病院に連絡をいれました。
電話受付が8時30分過ぎからなので待っていられず、車で向かう途中で電話を入れることにしました(車で40分かかる所なので)。

そっくをベッドに寝かせたまま連れて行く途中、色々な考えや後悔が駆け巡ります。

そういえば、前日の散歩は車で少し走ったところに連れて行ったのですが、
車から抱っこしておろしたとき、小さな声で「キャン」とないたっけ。
大好きな芝生の公園だったのに、ほとんど走ったりしなかったけ。
いつもなら自分から帰りたがらないのに、昨日は自分から車に向かって行ったけ。

何であの時気付かなかったんだろう。
どれもこれも、そっくが一生懸命出していたサインだったのに、
私は何も分からずに、ただ疲れたのかな。眠いのかな。とちゃんと考えていなかった。
そっくがかわいそうで、心配で、申し訳ない気持ちで一杯でした。

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病院には、いつもそっくを診てくださる先生がいらっしゃいました。
事情をを説明すると先生は顔を曇らせました。
「ヘルニアになっている可能性がありますね。」
やっぱり…。

すぐに精密検査をしてもらうことに。
診断の結果は、軽度のヘルニア。
その日は皮下・筋肉注射をうってもらい、ステロイドとビタミン剤を処方してもらいました。
これで症状が改善されなければ、もっと精密な検査をして、手術をすることになるとのこと。
薬が効いてくれば、痛みや痺れも和らぐので体が動かせるようになるはずだろうと。

病院でのそっくは、相変らずぶるぶる震えてはいましたが、後足の神経が麻痺している
様子はないので、薬で何とか症状を抑えられるのではないか。という先生の診断を信じて帰宅しました。

そしてもう一つ発覚したのはそっくの後左足の膝。
レントゲンで分かったのですが、何度も脱臼した様な形跡があるらしいのです。
もとからそこの関節が弱いらしく、自然に治ってはいるけれど、注意しなければと思いました。

そういえば、散歩中、走り出すとき後足をケンケンする事があります。
嬉しくてそうしているのかと思っていましたが、先生に話すと、もしかするとその時に脱臼して
少し痛みを感じているのかもしれないらしい。
しばらくすると自然に関節がはまるので、そっく本人も私達も気づかなかったんじゃないかと。

なんでもないと思っている行動にも、何か重要なことが隠されている事が多々あるのですね。
今回、改めてそれを強く感じました。

わんこは言葉を話せない分、私達飼い主がきちんと見守っていてあげなければ。


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通院から数日間のそっくは、薬の効果が出てきたかなと思うとまた元に戻ってしまったり。
夜はいつもの元気な表情だったのに、朝起きるとがたがた震えて動かなくなっていたり。

長い留守番をさせているので、昼間は心配でたまりませんが、帰宅するとしっぽを振って
お出迎えしてくれる姿を見ると涙が出てしまうくらい嬉しくなります。

昨日、病院に行って経過を報告した所、薬の効果が出てきているので、
今の所手術はしなくて大丈夫だろうとの事。
引き続き様子を見ながら薬の服用を続けていきます。

どうかどうか、薬が効いて良くなります様に。





10:20  |  そっく  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2012.12.16 (Sun)

つぶやき

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今日はまさかの日曜出勤。


そっくパパがですけどね。昨日の夕方、突然変更を言われたそうです。
しかもいつもより1時間早めの出勤。
そっくパパが家を出るとき、まだ辺りは真っ暗で白い靄が広がってました。


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毎日弁当と水筒にお茶とコーヒーを入れて持っていくのですが、
今日は休みの予定だったので、弁当作る予定がなく、たいしたおかずもなかったので
気付けば全体的に茶色い弁当に…(汗)。
ま、そんなときもありますわな


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そして昨夜ふと気付いたのです。

私の誕生日がもうすぐそこ。

毎年ばたばたで、何となく過ぎ去っているのであまり気にしてなかったんですが、
そっくパパに言われて思い出しました。

あぁ、そうか。もう少しであたくしも歳を迎えるのね。
道理で白髪も増えるし、目の下のくまは消えないし、肌のくすみが目立つ訳だ。

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でもいいんです。
そりゃ若い頃の方が、肌艶はいいし、何食べても何飲んでも太らなかったし、
1日2日寝てなくたってキャッキャキャッキャしてましたけどね。

年を重ねたら、それなりに。

朝起きて、鏡を見てため息をつくこともしばしばありますが
ずっとずっと頑張ってきたこの体。いたわりながら大事にしていかないとね。

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まだまだそっくとあちこち色んなものが見てみたいですから。

さて、洗濯して掃除して。

温かいココアでも飲みながら、そっくとこたつでぬくぬくお昼寝でも楽しみますか♪



あ、・・・・大事なこと忘れてた・・・・。



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大掃除と、年賀状・・・
08:52  |  たいしたことない話

2012.12.15 (Sat)

Dr.そっく

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先日、久しぶりに体調を崩し仕事を早退してしまいました。
師走のこの時期、目が回りそうな業務を放って帰るのは、周りにも迷惑がかかるのは百も承知でしたが、どうにもこうにも頭痛と吐き気が治まらなかったのです。

何とか車を運転して帰った後、一休みしてから病院に行こうとふらふらしながらコタツの中へ。
半ば気を失うような爆睡ぶりだったと思います


くつろぐそっくちゃん

どのくらい時間が経ったのか、耳元で携帯の着信音が聞こえてきます。
あ、そうだった。何かあったら携帯にお願いって会社の人に言ってきたんだっけ。
画面を見るとやはり会社から。
寝ぼけた声で、なんとか無事に受け答えをして電話を切ると、着信履歴に3件も入っていました。
いずれも会社からでした
後から聞くと、仕事の用件もあったけど、私の会社から出て行く姿を見て、果たしてちゃんと無事に家にたどり着けたのか、家で一人ぶっ倒れているんじゃないかと心配してくれていたらしいです

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時間にして2時間弱。
耳元に超接近して置いてあった携帯が何度もなっていたのにも気付かないくらい爆睡しちゃったのね、あたし

おかげで頭痛も吐き気も治まり、その後は元気に過ごしておりますですよ♪

何も考えずにぐっすり寝れたって言うのもありますが、一緒に寄り添ってコタツの中で足おっぴろげながらいびきをかいてくれたそっく先生のおかげかな
ありがとさん!Dr.そっく☆
君の治療はどんな医者よりも私には効果大みたいだよ

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しばらくして帰宅したそっくパパに、その話をすると。

「ここ最近、やめりゃいいのに遅くまでテレビ見てたから、ただの寝不足じゃね?」

・・・・・。
そ、そうかも~
やっぱり知らない間に人間って疲れてますからね。
睡眠はきっちりとらなきゃだめですねっ!

皆さんもお忙しい日々を送っていることと思いますが、
どうぞお体には気をつけてくださいねっ。
12:34  |  そっく

2012.12.08 (Sat)

そっく、白糸の滝に行く

もう2週間ほど前のことですが
久しぶりに連休がとれたので、両親をさそって富士山を見に行きました。

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着いた当初は綺麗に姿を見せてくれていた富士山。
見とれてばかりで写真を撮っていないことに気付いたときにはすでに遅し。
どんよりとした色の雨雲が富士山の山頂をかこんでしまいました。

それでも山の空気はいいもんですね。
そっく地方もかなりの田舎なので、空気の美味しさは負けてませんが、
それとは違う…。そう、透明感のある雰囲気です。
そっく地方は風向きによって牛ふんや鶏ふんが漂う土の匂いが強いですからね
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ずっと見てみたかった白糸の滝。だったのですが、
ものすごく期待大になっていたため、迫力はいまひとつでした。
流れる水の量が少ないせいでしょうか。
こんな近くまで来ているのに、感動が薄かった自分にちょっと残念です。

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↑久しぶりの小旅行にウキウキの両親です

実は白糸の滝をこんなに近くで見れるのはこの日が最後でした。
画面には入らないようにしましたが、この周りはずっと工事が始まっていて
しばらくの間封鎖するんだそうです。
工事が終わって、生まれ変わった姿も見てみたいです。

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ちょうど紅葉もはじまっていました。
そっくの目には、どんな色に映っているんだろう。
久しぶりに遠出のお出かけなので、前半はしゃぎすぎてしまったそっく。
この時は少しお疲れモードでした。

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私的には、白糸の滝よりもそばにあるもう一つの滝の方が感動的でした。
どうしても名前が出てこないのですが
音、名称に音が入っていた気がするのですが。相変らずいい加減な私。

名前は忘れましたが、水しぶきが顔にかかりそうなくらいの勢いで、
どぉ~~っという滝の音が辺りに響き渡っていました。
それぞれ滝の良さや好みがあるかと思いますが、私はこの迫力が好きです。

ねっ、そっく♪
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23:32  |  お出かけ

2012.11.18 (Sun)

やすらぎ

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ずい分と寒くなりました。

朝目覚めたそっくのあくびの息が白いです。



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外の空気が冷え込んでくると、外にある植木鉢を家の中に招待します。

植木鉢たちは暖かい部屋が嬉しいのか、夜中になるとよく話しかけてきます。


本当に小さな小さな声ですけどね。


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音を立てずにじ~っと耳をすませていると聞こえてきます。

小さな小さな話し声が。


プチっ。・・・・・プチって。



もちろん何を言っているかは私には分かりません。

でもそっくには分かっているみたいです。


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耳をピクピクさせながら首をかしげてます。


きっと、心が綺麗で純粋だから分かるんだろうな。


そっく、今日も私の心をほっこりしてくれて、ありがとう。


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10:11  |  未分類
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